線路好きが高じてきています(21)〜線路好きが高じてきています(23)で、Colordo州のDenverから南への路線について、
google earth/YouTube/google検索などで調べて記事にしました。その際、少ししか記事にしなかったというより詳細に
まで当たらないで誤解していたことがありました。それは、まだ線路は残されていますけど、既に"out of service"となっ
ていたこともありました。本稿は、その路線に関するものです。
既に、線路好きが高じてきています(22)で述べましたが、この路線の建設はいわつくきの箇所があります。
その辺は前回記事とはダブリますが、路線のことも含めてもう少し詳しく述べておきたいと思います(記事は検索したものと、
google earthを詳しく眺めてのものです)。まず、関連する街の位置関係を示しておきます。
前述で、現在、この路線を所有するUPは"out of service"としていると書きましたが、Canon CityとRoyal Goregeの先まで Royal Gorge Railwayという会社が路線を借りて観光列車を走らせていて、YouTubeには前方展望映像までありました。一
番狭い所では、橋を作ってそこを走らせていますが、この橋が特殊で、橋げたの片方が北側の岸壁に固定されています。こ
の橋げたは二個あります。
Salidaから北上してLeadvilleの西の郊外を通って最後はGlanwood Springsまで続いているのですが、G&GDWに関する英語
版WikipediaのDenver and Rio Grande Western Railroadの"Royal Gorge Route"の記事には戸惑わされてしまいました(^^;。
それは、
The line through the Royal Gorge reached Salida on May 20, 1880 and was pushed to Leadville
later that same year. From Salida, the D&RG pushed west over the Continental Divide at the
10,845 feet (3,306 m) Marshall Pass and reached Gunnison on August 6, 1881.