(x,y,z)→(x,y)のような単純な投影です。
左側の図は、まず一番左上が正四面体に相当し、右へ行くと構成面となる正多角形の角の数が増えて行き、
下へ行くと一つの頂点に集まる面の数が増えて行く形になっています。
右側の図は、辺を幾つか追加したバージョンです。
球面世界の場合、中心点の反対の点が無限遠点となります。
双曲世界の場合に同じ計算を行うと、お馴染みのポアンカレ円盤が出てきます。こちらは有限の範囲に収まります。
実際にこの世界に降りた時の視点に近いと思います。
球面世界なら、同じ景色が繰り返し見える形になっています。
2023.10.13-2025.2.9