名鉄瀬戸線3306Fやっと乗れました('16/11)

名鉄瀬戸線の喜多山駅付近高架工事のためまず敷設された下りの仮線が開通したことに伴い
昨年1月に、喜多山駅留置線閉鎖のために高架化完成までの間、不足する電車の暫定的補填
として導入された名鉄瀬戸線ただ1編成の3306Fがやっと営業運転を開始したことは聞いてい
ましたが、1編成だけなのでなかなかお目にかかれませんでした。

今週月曜日(10/31)に小幡駅まで行く用事がありましたので、電車を待っていましたら案がない
まま、突然のように3306Fが来ました。やれうれしやですが、駅への入線時に撮影が間に合わ
ず、あきらめて車内番号表示そして、降りてから小幡駅を出発していく後姿をデジカメで撮影し
ました。観察力に欠ける私、内部はあまり4000系との大きな差は感じませんでした(^^;
工事が計画通りに進むなら(多分に遅れるだろうと思いますが)、3年後まで瀬戸線を走り続ける
予定です(その後は本線に転籍予定)。

             後姿(上り at 小幡駅)
             上り先頭車貫通ドア上番号表示

尚、旧・下り線レールは撤去作業中ですが、喜多山駅付近はまだのようです。旧・下りホームも
残っていますし、留置線も踏切部分は閉鎖になりましたが、それ以外はそのまま残っています。


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