瀬戸線『赤い電車』6000系残り1編成のみに(’14/2)


とうとう、名鉄瀬戸線の「赤い電車」6000系、スケジュール通り、昨日2/2に6031F
が廃止になったそうで、あと、4/6ラストランまでわずか1編成6035Fのみになって
しまいましたねぇ。すでに、新たに1月に搬入された4016Fが営業運転に入ってい
るそうで(まだ、見ていません)、まもなく、6031Fに代わる「銀電」4017Fが搬入
されるはずです(3月には更に4018Fが搬入予定)。

情報によれば、6031Fは2/2午前に最終運転になり、尾張旭検査場で撮影会をや
ったそうです。私が喜多山の踏切を通ったのがその時間より少し後だったからもう
2/2は6000系は見られなかったんですねぇ(6035Fは6031Fと並べた形で撮影会
がされたそうですので)。わずか2編成になってましたけど、先週あたりにこの踏切
で赤い電車1編成を見た覚えがあり、意外に予感がすると来るということがなぜか
多々あったんですが今回はありえなかったんですね(^_^;)。
そして、もう残り1編成では、そういう偶然のチャンスはもうほとんどないでしょうね。

約5年弱前に守山区に引っ越してきて、通勤に瀬戸線を使うようになったときは、
まだ赤い電車ばかりでした。そして、かつて独身時代にこの区に住んでいて瀬戸線
を通勤に利用していた頃からの違いに目を見張っていたのですが(かつて通勤に
使っていた時代は、まだ600Vの時代。2両編成で急行は守山区内停車せず。大曽
根駅は地上駅で古い小さな駅舎、ホームでした)、気にしないうちにどんどん、
4000系の銀電に代わりました。

もう、完全リタイヤしたため、通勤に使うことはなくなりましたが、かつては一番古い
電車が走っていた(名古屋市内を走るのに、なんと手動扉)のが、名鉄では最新式
の電車路線に、後二カ月程度で完全になってしまいますね。不思議な気がします。
大幅に遅延していた喜多山付近の高架化工事もそろそろ始まるはずです。

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(2/19追記) 2/18にたまたま瀬戸線で新瀬戸まで行くすがら、尾張旭検査場の西北
隅に真新しい4000系が2両ずつ並べて留置されているのを目にしました。
どうやら、廃止された6031Fの代替で搬入されたばかりの4017Fのようです。
トレーラ搬入ですから、四両編成を二分割しての搬入。まだ、されたばかりで組立は
これからのようですね。

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