機関車がいい(’12/2)
最近は鉄道の話題ばかり・・・でも、昔はカメラなく、その後長らく休眠状態だったた
め写真なんぞは全然ないのですが(^_^;)(:_;)
何度も書いてますが、幼少の頃は勿論、SL全盛時代。『汽車』というのはですから、
SL蒸気機関車でけん引する列車なんですが、今でもときに鉄道列車を『汽車』と呼ん
でしまったりする輩です(^_^;)。
で、幼少の頃はSL牽引の『汽車』の絵ばかり自分でも描いていましたし、親父にいつ
も汽車の絵を描いてとおねだりしたりしてました(小学校教師だった父親は絵も結構、
上手だった記憶があります)。
ですが、別にSLに拘りがあるわけではなく、客車や貨物列車を牽引する機関車という
のは好きなんですね。
日本のディーゼル機関車といえばDD51型ですなぁ。
DD51は非電化区間でSLを駆逐したとしてSLファンには憎まれたそうですけどね。
ただし、長い間、変な偏見でDD51型(DE10も同じく)ディーゼル機関車だけはあまり
好きになれませんでした。やっとそういう偏見は薄れてきてますが・・・
あの、運転席が中央にある凸型スタイルがなにかすごください感じがして・・・。入れ
替え線ならわかりますが本線でしかも特急列車牽引にも使われているというのにすごく
違和感を感じたものでした。ですから、福知山線、山陰本線に配置されていた電気機関
車のような箱型のディーゼル機関車になぜしないのかとすごく疑問を感じていたんです
ね。スタイルが違うじゃないかって(福知山線のものは半年以上、兵庫県に在住してい
たことがありよく目にし、実際にその箱型のディーゼル機関車(DD54?)牽引の
客車列車にわざわざ乗りに行ったこともあったんです)
諸外国のディーゼル機関車は皆、箱型ですものね。どうやら旧・国鉄独特のものだった
そうですね。メンテナンスなどのやりやすさから独自開発されたものだそうです。
箱型のが外国の技術の導入品だそうですが構造の複雑さなどが嫌われたようですね。
知りませんでした。四国もこの箱型のディーゼル機関車だったようで。映像がありまし
た(^◇^)。
さて、実は私は『電気機関車』というのが好きなんですね。で、私の子供の頃の思い出
として、絵本に描かれていた電気機関車は前後にデッキのついた旧型電気機関車で、
どうやらEF50〜ED57,59まであったようです。
ネットにあったQ&Aにこのデッキの意義がテーマのものがありましたが、スタイル的
には輸入した米国製の踏襲だったらしいですね。
実は絵本だけでしか見ていなかったかも・・・記憶が薄いんです(^_^;)。私の記憶の中
の電気機関車はもうデッキなどなく白い帯があった(前面で両側からリボンみたいにゆ
るやかに中央に垂れさがっている帯)ブドー色のEF58?タイプのものでしたから
ねぇ。
後、電気機関車といえば、私が東海道線の貨物列車牽引でよく目にした2両固定連結
の形のが強烈な記憶としてなぜか残っています。EH10という電気機関車だっ
たそうです。関ヶ原付近の勾配に対応する強力電機の必要性から東海道線用に特化
して設計開発されたものだそうですが色と言い(黒色)二両固定連結型といい思い出が
深いです。8動輪だったそうですね。
ま、それにしても、JRの客車列車はブルートレインさえも次々に廃止されてしまって
定期普通客車列車は皆無になってますから、最早、JR貨物だけに残されていくので
しょうかねぇ・・・残念です。
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