雪国と鉄道(’11/12)


縁のなかった遠い青森県の地に十数年住んできた私のたった一人の叔母(母の実妹)が
亡くなり、思いもしなかった真冬の雪国に葬儀に行ってきました。

一度真冬にこの地を旅したいとは思っていましたが、今回は急なことでかつそんな気に
もならず通夜と葬儀に一泊二日で帰って来てしまいました。
しかし、さすがに北国ですね。新幹線の中で見た天気予報で青森県と秋田県は雪とあり
ましたが、青森県はやはり真っ白の世界でした。行ったところは東北新幹線の終点の新
青森駅から奥羽本線に乗り換えた先の地でしたが、青森付近は線路が雪で埋まってい
て驚きました。実は、子供のころから雪景色が大好きだった私にとってこの光景はたまら
ない魅力でした。それにしても確かにレール上を走るのですけど、線路が隠れてしまった
所をよく電車は走れるものだと驚いた次第でした。

帰りに乗車した駅の上下方向の雪の中の鉄道風景や下部についた雪の写真を撮りました。
久しく見ていない気がしている光景でした。



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