名二環ちょっと走ってみました
別のコーナーでちょこっと紹介したのですが、やっと途中まで開通した名環二をちょっと走って
きました。
名古屋から三重県方面に東名阪自動車道という有料の高速道路が走っているのですが、そ
の起点である名古屋西IC(ICの所在地そのものは名古屋市の西北隣の海部郡七宝町という
ところにあるのですが、高速入口は名古屋市中川区千音寺というところにあります)から名古
屋の西部(愛知県海部郡大治町、甚目寺町)〜北部(清須市、名古屋市西区、北区、春日井
市)と庄内川の西側〜北側区域を迂回し、庄内川を渡って名古屋市の東部で守山区に入り、
地下になって名東区に入り、途中で東名高速名古屋IC方向への道を分ける手前から地上に
出て高架となり、すぐ先の高針JCまで500円定額の別料金区間としてそのまま東名阪自
動車道という名称の有料道路(制限速度は60km/h)となってきました。そして高針JCから
90度直角に西側にカーブしてその先は名古屋高速2号線(東山線)と又別料金区間になっ
ていました。
で、この道路の下には無料の国道302号線が更にずっと先の天白区原の交差点まで続い
ていてその上に長い間高架高速道の工事がされてきて、私はずっとどういう道路であろうか
と疑問になっていました。
で、やっとこの3月にその区間(>高針JC〜名古屋南IC<緑区>)が開通し、これに合わ
せて前述の今まで東名阪自動車道と称してきた名古屋西ICから高針JC間も含めて名称が、
通称名・名二環(名古屋第二環状)となりました。
そこで物好きの私、暇でしたのでちょっと走ってみてきました(^_^;)。残念ながらうちの方側
からは名古屋南ICでは下りられないようでしたので、一つ手前の有松IC(緑区)まで走って
みました。私んちに一番近い南方向のICは名東区の引山ICですので、ここから入りました。
ETC割引で料金は¥250。高針JCを超えていよいよ新区間へ。有松ICまでには植田IC、
鳴海ICの二つのICがありました。で、起伏が激しい区域に作った道路故か所々長いトンネ
ル区間と川などを跨ぐあたりは登り下りになっていました。両側は防音壁?になっていまし
たが透明部分から景色はところどころ見ることもできました。
で、長年建設に期間がかかった割には当たり前ですが比較的短時間で有松ICについて
しまいました。ここは国道1号線に出るようになっています。
有松は私の住む名古屋市の東北角にある守山区とはちょうど反対側の南西角に位置す
る緑区にあり、行くには結構遠かったのですが、この道路のおかげであっという間につい
てしまいました(^−^)。
尚、走ってみることだけが目的でしたので、国道1号線に右折し、左手に広がる大高緑地
の先の鳴海町平部信号を左折して西方向に走り、大高緑地の北西角で左折、県道50号
を南下し、大府市共栄町に入り、途中で道に迷ったりしましたがとにかく県道243号に入っ
て再び緑区有松町地域(町名変更が進んでいます)に戻り長坂南信号で国道1号線に左
折、北平部信号で右折して再び新しい名二環に入って帰ってきました。
ちなみに少し走った前述の県道50号沿いに近年新設されたJRの南大高駅があり、JR
の向こう側には巨大なイオン大高店が見えました。名二環はその先でJRを跨いでいます
が、この付近、高架の色々な高速道路が複雑に絡み合って集中している地区です。
また、この付近は名古屋市緑区と隣の大府市の市境もどこが境かわかりにくいほど複雑
になっています。
ところで、帰りに有松ICの料金所に入ったら何と私のカーナビ君、「料金は¥300です」
というではありませんか。「え?!往復で料金違うの??」と驚いてしまいました。
で、走っていますとそのときは「なんで?」と思った注意看板がいくつかありました。
それは「ETCカードは抜かないでください」というものでしたが、ここは料金前払いですの
で「なんで?」と思ったわけです。で、高速下りるときに謎が少しだけ判明しました。
なんと、私のカーナビ君が再び「50円払い戻しします」と言ったのです。ゲートなしなの
に・・・??
どうやら道路が延長され名称も一新された域に料金体系の変更があったようです。詳
しくはまだ調べていないのですけどね(^_^;)


尚、写真がありませんが、この道路の工事中の状況が詳しい個人サイトがあります
(勝手にリンクしていますm(__)m)ので写真はそちらをご覧くださいm(__)m
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