ガイドウェイバスで東谷山フルーツパークへ
[2003/5/5(月)こどもの日]
今日は前から乗ってみたいと思っていましたガイドウェイバスに初めて乗りました。主目的はこのガイドウェイバスですが、乗るだけでは芸がないので、いつもは車で行く東谷山フルーツパークまで行って来ました。
ガイドウェイバスは愛称「ゆとりーとライン」の名古屋市街地部分がガイドウェイになっているもので日本では初めてと聞いています。ゆとりーとラインは大曽根駅前から小幡緑地や高蔵寺(春日井市)までのバス路線です。
そのうちガイドウェイ部分の駅は・・・・>
大曽根−名古屋ドーム−砂田橋−守山−守山市民病院−川宮−川村−白沢渓谷−小幡緑地
です。大曽根以外の駅の形は皆同様となっています。屋根は半円筒形になっています。私は勘違いしていたんですが、このバスは名古屋市営でなくJR東海バスと名鉄バスが運行しています。バスの形・色は皆同じですが・・・
大曽根は東区と北区に跨る地域で、JR中央線、名鉄瀬戸線、地下鉄名城線の大曽根駅が同じ場所にあり、JR中央線の北改札口出て右側にこのガイドウェイバスの大曽根駅があります。この付近では現在はJR、名鉄とも高架になっています。
まず大曽根まで行きました。写真の階段の上に改札があり、右に進んでまた右に曲がり階段を上がるとそこがプラットフォームになっています。時刻表を見ると高蔵寺行きが後5分くらいで発車とタイミング割とよしでした(帰りに見たらこの高蔵寺まで行くのは3本/1時間しかないので)。運賃は目的の停留所(東谷橋)まで¥580もしました(^_^;)。さて、バスは大曽根を出ると右手になごやドームを見て進み、砂田橋駅を出た後、90度左折し、矢田川を渡って、守山区に入りました。
高架なので眺望は抜群です。特に今日は天気がよかったので(^_^)。進むに連れてところどころ畑も見えました。やがて左側が高台になった所になり、白沢渓谷停留所。ここには人工の白沢渓谷というのがあるそうですが私はまだ行ってません(バスからも見えませんでした)。やがてバスはガイドウェイ部分の終点の小幡緑地に。ここには小幡緑地公園があります。ここでバスは下に下りて一般道(県道15号線)に入りました。龍泉寺口を過ぎると上り坂になり、龍泉寺停留所を過ぎた後は今度は下り坂になりました。ここから見た地域が、地元の方には怒られそうですが、某掲示板で「名古屋のチベット」と揶揄する方がいる区域−吉根(きっこう)・下志段味・中志段味・上志段味−です(^_^;)。現在は特に吉根・下志段味地区は大規模な土地再開発事業が進められ特に、前述の龍泉寺の峠から見た左側地域はかっては田園地帯だったそうですが今では宅地化され、どんどん住宅が建ってきているようです。ここから東名高速道路の下を過ぎたあたり−荒田停留所−付近までは道路の左右は田畑が消え、住居以外は広い空き地になっていました。荒田バス停の次の天王橋バス停でバスを乗り換えると下志段味の尾張旭市寄りの地域に開発が進められているサイエンスパークに行くことができるようです。さて、この付近を過ぎてからは農村地帯(というか山の麓地帯)に入りました。
中志段味、上志段味などの停留所を過ぎ、やっと名古屋市内の最後の停留所である東谷橋(とうこくばし)バス停につきここで下車しました。約32分の乗車でした。バス自体はここで左折し、県道452号に入り、庄内川を東谷橋で渡って春日井市に行っています。
名古屋で一番標高が高い東谷山(とうこくさん)の麓にある東谷山フルーツパークまではここから写真の右側に曲がって約15分くらいのところにあります。歩いていると車は直進、徒歩は左折の表示板があり、ここで左折、
やがて、前方に東谷山が現れました。この山は名古屋市と瀬戸市の境にあり、標高は198mです。折角行ったのに今回は結局登らなかったんですが頂上には展望台があるそうです。また尾張戸神社という神社もあるようです。
しばらく道なりに歩きましたが沿道にはぶどう狩の農園がいくつかありました。左手に駐車場があるところを左折し、すぐに右折したら、前方にフルーツパークの入り口が現れました。フルーツパーク自体は入場料無料です(^_^)。今日はこどもの日でもあり、特別の催しもありましたし、割と人出は多かったです。
時期はずれであったため、園内にある枝垂桜、梅、リンゴなどは果実・花などはついてはいませんでしたが、つつじなどの花が咲いていました(^_^)。昼時だったのでやきそばを買って食べ、そのあと黒ごまソフトクリームを食べました(^_^)。催し物はレストハウスのそばの広場でタイダンスをやってました。尚、園内には「世界の熱帯果樹温室」や「日本庭園」というのがありました。
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